伐採で木を切っても、地中には根と切り株が残ります。「抜根までやるべきか」は、跡地をどう使うかによって変わります。
抜根が必要になりやすいケース
1. 跡地を別の用途に使う
駐車場にする、花壇や物置を作る、外構工事をするといった場合は、切り株が邪魔になるため抜根が必要です。
2. 再び芽を出してほしくない
木の種類によっては、切り株から再び芽が出てくることがあります。再生を防ぎたい場合は抜根が有効です。
3. シロアリ・腐食が心配
残った切り株は、時間とともに腐食したりシロアリの温床になったりすることがあります。建物が近い場合は注意が必要です。
抜根が必須でないケース
跡地を特に使う予定がなく、再生や腐食の心配も小さい場合は、切り株を残したままにすることもあります。費用を抑えたい場合は、伐採のみという選択もあります。
費用の考え方
抜根の費用は、切り株の直径と根の張り方、重機が使えるかどうかで変わります。人力での抜根が必要な場所や、太い大径木の株は手間がかかるぶん費用も上がります。
まとめて依頼すると効率的
伐採と抜根を別々に頼むより、まとめて依頼したほうが段取りよく仕上がります。伐採横浜では、伐採から抜根・整地・処分まで一括で対応できます。跡地の使い方にあわせて、最適な方法をご提案します。