ハナミズキの剪定・伐採に向いた時期
剪定の適期 軽い剪定なら可 剪定は控える 伐採に向く
剪定の時期
葉が落ちた12〜2月が適期です。丸くふくらんだ花芽を残し、細長い葉芽の枝を中心に切ります。
伐採の時期
葉のない冬が作業しやすい時期です。
ほかの木の時期は 横浜の庭木 剪定・伐採カレンダー でまとめて確認できます。
ハナミズキを放っておくと
- 枝が横に広がって、玄関や通路をふさぐ
- 高い位置でしか花が咲かなくなる
- うどんこ病などで葉が白くなる
ハナミズキの伐採・剪定を業者に頼むべき理由
理由1
花芽を残す剪定には見極めが要る
冬の枝には花芽と葉芽が混じっています。区別せずに切ると、翌春の花が大きく減ります。
理由2
高くなると脚立では届かない
放置すると10m近くになり、上部の剪定や伐採には高所作業の道具と経験が必要です。
自分で手入れするなら
冬に、丸い花芽がついていない細い枝や、内向き・下向きの枝を付け根から切ります。
脚立の上での作業や、太い枝・幹を切る作業は大きなけがにつながります。背丈より高い場所の作業や、 倒す方向に家・電線・道路がある場合は、無理をせずご相談ください。
ハナミズキについてよくある質問
ハナミズキの剪定時期はいつですか?
12〜2月の落葉期です。丸い花芽を残して切れば、翌春も花が楽しめます。
ハナミズキの伐採と抜根をお願いできますか?
できます。根の広がりと周囲の状況を確認してお見積もりします。