桜の剪定・伐採に向いた時期
剪定の適期 軽い剪定なら可 剪定は控える 伐採に向く
剪定の時期
剪定は葉が落ちた12〜2月に行います。桜は切り口から腐りやすい木なので、太い枝を切ったら切り口に保護剤を塗ります。生育期の太枝の剪定は避けます。
伐採の時期
葉がなく作業しやすい11〜2月が向いています。毛虫が多い夏〜秋は、伐採前に対策が必要になることがあります。
ほかの木の時期は 横浜の庭木 剪定・伐採カレンダー でまとめて確認できます。
桜を放っておくと
- 枝が道路や隣家へ大きく張り出す
- 根が浅く横に広がり、塀や舗装を持ち上げる
- 夏から秋に毛虫が大量に発生し、近所から苦情が来ることがある
桜の伐採・剪定を業者に頼むべき理由
理由1
切り口から腐りやすい
桜は太い枝を不用意に切ると、切り口から腐朽が入り、木全体が弱ることがあります。切る位置と切り口の処理に知識が必要です。
理由2
大木は上から切り下ろす作業になる
10mを超える桜は、枝を一本ずつロープで吊り下ろしながら解体するように切る必要があります。周囲に家がある住宅地では特に慎重な作業が求められます。
理由3
根の撤去は範囲が広い
桜の根は浅く広く伸びるため、抜根の範囲が広がりがちです。塀際や配管の近くでは手掘りが中心になります。
自分で手入れするなら
手が届く範囲の細い枝や、枯れ枝を冬に切る程度にとどめてください。太い枝を切る場合は、切り口に保護剤を塗ることを忘れずに。
脚立の上での作業や、太い枝・幹を切る作業は大きなけがにつながります。背丈より高い場所の作業や、 倒す方向に家・電線・道路がある場合は、無理をせずご相談ください。
桜についてよくある質問
桜の木が大きくなりすぎました。小さくできますか?
冬に枝を切り詰めて小さくすることはできますが、太い枝を多く切ると木が弱ります。大きくなりすぎた場合は、伐採を含めて検討されるご家庭が多いです。
桜の伐採・抜根の費用はいくらくらいですか?
高さ・幹の太さ・周囲の建物との距離によって大きく変わります。現地またはお写真で確認してからお見積もりします。