モミジの剪定・伐採に向いた時期
剪定の適期 軽い剪定なら可 剪定は控える 伐採に向く
剪定の時期
葉が落ちた12〜1月が適期です。2月以降は樹液が動き始め、太い枝を切ると切り口から樹液が流れ出るので避けます。初夏(6〜7月)は込み合った枝を軽く透かす程度にします。
伐採の時期
葉が落ちたあとの冬が作業しやすく、落ち葉の処分量も少なくなります。
ほかの木の時期は 横浜の庭木 剪定・伐採カレンダー でまとめて確認できます。
伐採横浜で手入れしたモミジ
施工前
施工後
これがモミジです:門の脇に植えられ、細い枝が四方に伸びた木
モミジを放っておくと
- 枝が重なり合って自然な枝ぶりが失われる
- 上へ上へと伸びて、紅葉が高い位置でしか見られなくなる
- 落ち葉が雨どいや隣家の敷地にたまる
モミジの伐採・剪定を業者に頼むべき理由
理由1
枝ぶりを残しながら小さくするのが難しい
モミジは枝先を切りそろえると不自然な形になります。枝の付け根から間引いて小さくする剪定には経験が必要です。
理由2
切る時期を誤ると樹液が止まらない
春先に太い枝を切ると樹液が流れ続け、木が弱ることがあります。時期と切る位置の判断が大切です。
自分で手入れするなら
冬に、枯れ枝・内向きの枝・交差した枝を付け根から切るだけでも見違えます。枝先を切りそろえるのは避けてください。
脚立の上での作業や、太い枝・幹を切る作業は大きなけがにつながります。背丈より高い場所の作業や、 倒す方向に家・電線・道路がある場合は、無理をせずご相談ください。
モミジについてよくある質問
モミジの剪定時期はいつですか?
葉が落ちた12〜1月です。2月以降は樹液が出やすくなるため、太い枝の剪定は避けてください。
大きくなりすぎたモミジを低くできますか?
主幹を切り戻して低くすることはできますが、樹形が変わります。仕上がりのイメージを伺ってからご提案します。