サルスベリの剪定・伐採に向いた時期
剪定の適期 軽い剪定なら可 剪定は控える 伐採に向く
剪定の時期
葉が落ちた12〜3月が適期です。毎年同じ位置で切ると、枝先に「こぶ」ができて独特の樹形になります。花の時期に切ると花が見られなくなるため、夏の剪定は避けます。
伐採の時期
葉のない冬は枝の状態がよく見え、処分量も少なくなるため、伐採にも向いています。
ほかの木の時期は 横浜の庭木 剪定・伐採カレンダー でまとめて確認できます。
サルスベリを放っておくと
- 枝が四方に広がり、隣家や道路へ張り出す
- 根元から細い枝(ひこばえ)がたくさん伸びる
- うどんこ病などの病気が出やすくなる
サルスベリの伐採・剪定を業者に頼むべき理由
理由1
根元から何度も芽が出る
萌芽力が強く、伐採後の切り株からも芽が出ます。完全になくすなら抜根まで考える必要があり、根が硬く張るため手作業では大変です。
理由2
幹が滑りやすく登れない
名前のとおり樹皮が滑らかで、木に登っての作業は危険です。高い位置の枝は脚立や高所作業の道具が必要です。
自分で手入れするなら
冬に、その年伸びた細い枝を付け根近くで切るだけで、翌夏に花が咲きます。ひこばえは見つけたら根元から切り取ってください。
脚立の上での作業や、太い枝・幹を切る作業は大きなけがにつながります。背丈より高い場所の作業や、 倒す方向に家・電線・道路がある場合は、無理をせずご相談ください。
サルスベリについてよくある質問
サルスベリの剪定時期はいつですか?
葉が落ちた12〜3月です。その年に伸びた枝に花が咲くため、冬に切っても翌年の花には影響しません。
サルスベリを伐採したいのですが、根も抜けますか?
抜根も承ります。根が硬く広がるため、株の大きさと周囲の状況を見てお見積もりします。