柿の剪定・伐採に向いた時期
剪定の適期 軽い剪定なら可 剪定は控える 伐採に向く
剪定の時期
葉が落ちた12〜2月が剪定の適期です。夏(7〜8月)は、勢いよく伸びた枝を軽く整える程度にします。
伐採の時期
実の収穫後から冬にかけてが作業しやすい時期です。
ほかの木の時期は 横浜の庭木 剪定・伐採カレンダー でまとめて確認できます。
柿を放っておくと
- 高い位置の実が取れず、落ちた実で周囲が汚れる
- カラスや動物が実を食べに集まる
- 枝が伸びて電線や隣家にかかる
柿の伐採・剪定を業者に頼むべき理由
理由1
枝が折れやすく、登るのは危険
柿の木は材がもろく、見た目より簡単に枝が折れます。「柿の木から落ちるな」と昔から言われるほどで、木に登っての作業はおすすめできません。
理由2
高い木は切り下ろしの技術が必要
8mを超えるような柿の木は、上から順に枝を下ろす作業になります。周囲の屋根や塀を傷めないための段取りが欠かせません。
自分で手入れするなら
冬に、手が届く範囲の込み合った枝や枯れ枝を切ります。脚立は安定した地面に置き、木には登らないでください。
脚立の上での作業や、太い枝・幹を切る作業は大きなけがにつながります。背丈より高い場所の作業や、 倒す方向に家・電線・道路がある場合は、無理をせずご相談ください。
柿についてよくある質問
柿の木の剪定時期はいつですか?
12〜2月の冬です。花芽は枝の先端近くにつくので、全部の枝先を切りそろえないように注意します。
実がなっても取らないので、柿の木を伐採したいです。
伐採から幹・枝の処分までまとめて承ります。実がついている時期でも作業できますので、ご相談ください。