ユーカリの剪定・伐採に向いた時期
剪定の適期 軽い剪定なら可 剪定は控える 伐採に向く
剪定の時期
強い剪定は3〜5月が適期です。9〜10月は伸びた枝を整える程度にします。寒い時期と真夏の強剪定は木が弱るので避けます。
伐採の時期
伐採は通年できますが、台風シーズンの前に高くなりすぎた木を処理しておくと安心です。
ほかの木の時期は 横浜の庭木 剪定・伐採カレンダー でまとめて確認できます。
ユーカリを放っておくと
- 1年で1m以上伸び、電線や屋根に届く
- 根が浅いまま頭だけ大きくなり、台風で倒れやすくなる
- 幹が太くなり、自分では切れなくなる
ユーカリの伐採・剪定を業者に頼むべき理由
理由1
倒れる前の判断が大切
背の高いユーカリは、傾き始めると一気に倒れることがあります。倒れる方向に家や電線がある場合は、上から少しずつ切り下ろします。
理由2
伸びる速さに手入れが追いつかない
一度低くしても、数年でまた大きくなります。毎年の剪定を続けるか、伐採して植え替えるか、今後の手間も含めて判断するのがおすすめです。
自分で手入れするなら
背丈くらいのうちに、主幹を好みの高さで止めておくと管理が楽になります。
脚立の上での作業や、太い枝・幹を切る作業は大きなけがにつながります。背丈より高い場所の作業や、 倒す方向に家・電線・道路がある場合は、無理をせずご相談ください。
ユーカリについてよくある質問
ユーカリが大きくなりすぎました。どのくらいまで切れますか?
萌芽力が強いため、3〜5月であれば主幹を大きく切り戻しても芽が出ます。ただし数年でまた伸びるため、継続的な剪定が前提になります。
強風でユーカリが傾いています。
倒れると周囲に被害が出るおそれがあります。早めにご相談ください。状況によっては伐採をおすすめします。