レッドロビンの剪定・伐採に向いた時期
剪定の適期 軽い剪定なら可 剪定は控える 伐採に向く
剪定の時期
新芽が伸びきった5〜6月と、9月の年2回の刈り込みが目安です。冬の刈り込みは新芽が出るまでの見た目が悪くなるので避けます。
伐採の時期
生垣の撤去は通年できます。春先に撤去しておくと、新しい生垣やフェンスの工事に移りやすくなります。
ほかの木の時期は 横浜の庭木 剪定・伐採カレンダー でまとめて確認できます。
レッドロビンを放っておくと
- 上へ伸びて生垣の高さがそろわなくなる
- 葉に赤い斑点が出て落葉する病気(ごま色斑点病)が広がる
- 下のほうの葉がなくなり、目隠しの役目を果たさなくなる
レッドロビンの伐採・剪定を業者に頼むべき理由
理由1
生垣の撤去は株数ぶんの抜根になる
生垣は数m〜十数mにわたって株が並んでいます。1株ずつ根を掘り起こすため、撤去は想像以上の重労働です。
理由2
病気の枝葉は処分まで必要
病気で落ちた葉や枝を残すと、周囲の木にも広がります。刈った枝葉は回収して処分するのが確実です。
自分で手入れするなら
年2回、刈り込みバサミで面をそろえて刈り込みます。上部を強めに、下部は弱めに刈ると下の葉が残りやすくなります。
脚立の上での作業や、太い枝・幹を切る作業は大きなけがにつながります。背丈より高い場所の作業や、 倒す方向に家・電線・道路がある場合は、無理をせずご相談ください。
レッドロビンについてよくある質問
レッドロビンの生垣を撤去してフェンスにしたいです。
伐採・抜根・処分まで承ります。長さと株の大きさを確認してお見積もりします。
レッドロビンの葉に赤い斑点が出て落ちます。
ごま色斑点病の可能性があります。軽ければ病気の枝葉を取り除いて様子を見ますが、広がっている場合は植え替えを検討される方が多いです。