ツツジ・サツキの剪定・伐採に向いた時期
剪定の適期 軽い剪定なら可 剪定は控える 伐採に向く
剪定の時期
ツツジは花後の5〜6月、サツキは6〜7月上旬が刈り込みの適期です。夏には翌年の花芽ができるため、8月以降に刈り込むと翌年の花が咲きません。
伐採の時期
撤去は通年できますが、株が古いと根が細かく密に張っていて、抜くのに手間がかかります。
ほかの木の時期は 横浜の庭木 剪定・伐採カレンダー でまとめて確認できます。
ツツジ・サツキを放っておくと
- 株が横に広がり、通路や駐車スペースにはみ出す
- 中が枯れて、外側だけ葉がある状態になる
- ツツジグンバイなどの害虫で葉が白っぽくなる
ツツジ・サツキの伐採・剪定を業者に頼むべき理由
理由1
古い株の抜根は想像以上に重労働
細い根が網の目のように密に張り、株全体が土を抱え込んでいます。株数が多い植え込みの撤去は、1株ずつ掘り起こす重労働です。
理由2
植え込み全体の量が多い
家のまわり一帯を刈り込むと、刈った枝葉だけでもかなりの量になります。処分まで含めて頼むのが効率的です。
自分で手入れするなら
花が終わったら2週間以内を目安に、刈り込みバサミで一回り小さく整えます。
脚立の上での作業や、太い枝・幹を切る作業は大きなけがにつながります。背丈より高い場所の作業や、 倒す方向に家・電線・道路がある場合は、無理をせずご相談ください。
ツツジ・サツキについてよくある質問
ツツジの剪定はいつまでにすればいいですか?
ツツジは花後すぐの5〜6月、サツキは6〜7月上旬までです。8月以降に刈り込むと翌年の花芽を落としてしまいます。
大きくなりすぎたツツジを撤去したいです。
抜根まで承ります。古い株は根が密に張っているため、株数と大きさを確認してお見積もりします。