ミモザの剪定・伐採に向いた時期
剪定の適期 軽い剪定なら可 剪定は控える 伐採に向く
剪定の時期
花が終わった直後の4〜5月が適期です。夏には翌年の花芽ができるため、7月以降に切ると翌春の花が減ります。
伐採の時期
花後の春〜初夏が作業しやすい時期です。傾いている木は時期を待たずにご相談ください。
ほかの木の時期は 横浜の庭木 剪定・伐採カレンダー でまとめて確認できます。
ミモザを放っておくと
- 数年で屋根より高くなる
- 枝葉が茂って頭が重くなり、台風で根元から倒れる
- 枝が折れやすく、強風のたびに落枝がある
ミモザの伐採・剪定を業者に頼むべき理由
理由1
倒木の危険が高い木
根が浅く、上だけが大きく育つため、強風で根ごと倒れることがあります。傾き始めた木は、倒れる方向を管理しながら上から切る必要があります。
理由2
枝がもろく登れない
材がやわらかく、太く見える枝でも体重をかけると折れることがあります。
自分で手入れするなら
花後すぐに、伸びすぎた枝を切り戻して高さを抑えます。台風の前には、枝を透かして風が抜けるようにしておきます。
脚立の上での作業や、太い枝・幹を切る作業は大きなけがにつながります。背丈より高い場所の作業や、 倒す方向に家・電線・道路がある場合は、無理をせずご相談ください。
ミモザについてよくある質問
ミモザの剪定はいつまでにすればいいですか?
花後すぐの4〜5月、遅くとも6月までです。7月以降は翌年の花芽を落とすため避けてください。
ミモザが大きくなりすぎて倒れそうです。
倒れる前の対応が安全です。高さを下げる剪定か、伐採かを現地で判断します。